トールワゴン は自動車のスタイルの呼称である。全高が一般的な立体駐車場に入らない1550mmを超え、3列シートをもたないハッチバックがトールワゴンに分類される。室内が通常のハッチバックより広いのが特長。一般的にはハッチバックと合わせてコンパクトカーと呼称する場合の方が多い。なお軽自動車のトールワゴンについては軽トールワゴンを参照のこと。
ヨーロッパなどではミニバン型の自動車と同様、MPVと呼ばれるのが一般的である。
ワゴンR(Wagon R)はスズキ車で軽規格のトールワゴン型自動車。 代表的な軽トールワゴンでムーヴやライフとともに人気がある。実際は車名別国内販売台数1位。 2003年の1月から12月までの年間軽自動車販売台数でムーヴに抜かれるが、2003年4月から2004年3月の軽自動車販売台数で第一位となったため、一時ワゴンR、ムーヴの両方が「No.1」を名乗っていた。 乗車姿勢や頭上空間、開発過程などからムーヴはバン寄りの箱形に対して、スズキ:ワゴンRはワゴン寄りの乗用車といえる。 マツダにはAZ-ワゴンとしてOEM供給されている。海外では、ワゴンRを基にしたオペル・アジラがポーランドで生産されている。 2代目ベースではあるが派生車にサイズを拡大した普通車のソリオ(ワゴンRワイド→ワゴンRプラス→ワゴンRソリオ→ソリオと改名)がある。 ワゴンRの中古車情報
初代(1993-1998年)新車のスズキ
スズキ・ワゴンR(初代)
1993年9月 初代ワゴンR発売。デビュー当初は全車F6A型3気筒EPIエンジン(SOHC12バルブ)のみ。
1994年RJCカー・オブ・ザ・イヤー受賞。
1995年2月F6A型3気筒インタークーラーターボエンジン(SOHC6バルブ)を搭載するRT-S追加。
1995年10月 マイナーチェンジ。ホイールのPCDが全車114.3mmから100mmに変更。これに伴いRV(F6A、SOHC6バルブターボ)追加。既存のRT-SはRTに改名。ターボエンジン搭載車は全車マフラーカッターがデュアル化され最高出力が若干向上(61馬力→64馬力)する。
1996年8月 5ドア追加(2WDのみ)。
1997年2月 低価格車RC追加、普通自動車登録の「ワゴンRワイド」登場。
1997年4月 マイナーチェンジ、K6A型3気筒インタークーラーターボエンジン(DOHC12バルブ)を搭載するRS追加。RXとFXが既存のF6A型3気筒エンジン(SOHC12バルブ)からK6A型3気筒エンジン(DOHC12バルブ)に換装される。
1997年11月 前席ベンチシート/コラムAT(電子制御3速)モデル追加。エンジンはK6A。
1998年3月 RR、コラムターボ追加。エンジンはRRがK6Aターボ、コラムターボにはF6A(SOHC6バルブ)ターボが搭載される。
1998年5月 前席ベンチシート/コラムAT(電子制御3速)のFX/FT追加。
初代モデルは当初、全グレードが「N/A」「右後部ドアのない4ドアモデル」「後部シートはヘッドレスト無しのベンチシート」「AT車は3速AT」であったが、後に「ターボ付モデル」「4速ATモデル」「5ドアモデル」「前席ベンチシート/コラムATモデル」「ヘッドレスト付き後部座席」とラインナップが増えた。そのためこの代のモデルは多岐にわたる。
キャッチコピーは「クルマより楽しいクルマ」。
2代目(1998-2003年)新車のワゴンR
スズキ・ワゴンR(2代目)
型式 [MC21S/MC11S/MC22S/MC12S]
1998年10月 軽自動車の規格改定にあわせて2代目にフルモデルチェンジ。 基本的には初代のキープコンセプトだったが、女性ユーザーを意識し、全体的に多少丸みを帯びた。内外装の大幅な質感アップや、初代よりボディサイズを大きくしながら、最小回転半径を小さくするなど(4.6m→4.2m)、地道な改良を施し連続ヒットとなった。徹底的なコストダウンでも話題になり、派生車やOEM車と部品を共用化するため、ステアリングホイールやフルホイールキャップにスズキのマークが入れられなかった。極めて異例で、スズキらしい割り切りは良かったが、その後のマイナーチェンジで、再びそれぞれのマークが入った部品に切り替わった。またこの代でスポーティグレードであるRRグレード(実際は先代のモデル末期の時点でRRグレードが登場している)が生まれ、標準グレードとの差別化が明確となった。ちなみに前期型に限り、一部のグレードに耐熱樹脂ベルトを用いたCVT仕様(CVTは愛知機械工業製で、スズキと愛知機械工業の共同開発。同時期にフルモデルチェンジしたダイハツ・ミラにも採用)が存在していた。
1999年3月 販売台数が100万台を突破。
1999年10月 マイナーチェンジ。
2000年4月 4ドア(運転席側1ドア:助手席側2ドア)廃止。全車5ドアとなる。
2000年9月 マイナーチェンジ。全車3気筒DOHCエンジン(K6A型。ターボ、NA共に)化およびフロントグリルの変更など。最量販グレードのFXに標準装備されていたタコメーターは一時的に割愛されたものの、2001年秋頃の一部改良でFXグレードに再びタコメーターが標準で装備される。
CMキャラクターにレオナルド・ディカプリオが起用された事があった(後にトヨタ・プリウスのCMに出演)。
GM製の燃料電池スタックを搭載してスズキ初の燃料電池自動車が試作されている。
3代目ワゴンR型式 [MH21S] 2003年9月30日に3代目にフルモデルチェンジ。引き続きキープコンセプトではあるが、2代目で丸みを帯びたエクステリアから初代に立ち返り再びスクエアデザインとなったが、インテリアについては初代・2代目よりも質感・使い勝手が向上している。設計段階から5ドア専用設計だった。スポーツグレードのRR-DIには軽市販車初の直接噴射式ターボエンジンが搭載された。全グレードにタコメーターを標準装備する。 同じGM系列のスバルと共同開発したフロントサスペンション用ロアアームを採用している。 2004年にモデルチェンジした6代目アルトが同じ車台を用いた。 2003年12月 販売台数が200万台を突破。 2005年8月 一部改良。エクステリアとインテリアを一部仕様変更。 2006年3月 販売台数が250万台を突破。同5月に250万台達成記念車を発売。
ヴィッツ(Vitz)はトヨタ自動車の1000-1500ccクラスのハッチバック型自動車。 スターレットの後継車で、欧州などでも生産・販売される国際戦略車の一面をもつ。 日産・マーチ、ホンダ・フィットとともに、日本のコンパクトカー御三家といわれる。
ヴィッツ(コンパクトワゴン)
1999年に、トヨタの世界戦略車として初代モデルが発売された。それまで日本ではコンパクトカーは積極的に消費者から選択される商品とは言い難く、価格の安さのみに価値が置かれる傾向が強かった。しかし、トヨタ:ヴィッツはギリシャ人デザイナーのソティリス・コヴォスによる洗練されたデザインや品質、環境性能の高さなど、それまでの日本のコンパクトカーとは一線を画する存在感を有し、爆発的なヒットを記録した。 1996年発売のマツダ・デミオから火がつき始めていたコンパクトカーブームに拍車をかけ、他社もホンダのフィットや日産マーチ(3代目:K12型)、三菱コルト等の対抗車種を投入することになり、それまで安さだけが取り柄とも言えた日本のコンパクトカー市場に大きな影響を与えた。その意味でも、「日本の小型車を変えた存在」として現在でも評価が高い。 TRDの手により欧州向けモデルのディーゼルターボ用ユニットと中近東向けモデルの大容量ラジエーターを流用し「RS」に装着したモデル「ヴィッツRSターボ Powered by TRD」も発売されている。中古車ディーラー情報 また、ヴィッツ限定のワンメイクレース「ヴィッツレース」、同じくワンメイクラリー「ヴィッツラリー」が開催され初心者に対するモータースポーツの門戸を広げる重要な車の一つであると言える。 2005年2月にはモデルチェンジして2代目に移行。生産はトヨタグループの豊田自動織機が行っている。
1999年1月、初代ヴィッツ発売。当初のラインナップは1SZ-FE型1000cc4気筒DOHC16バルブ(70ps)のモデルのみ。1999-2000日本カー・オブ・ザ・イヤーをプラッツ、ファンカーゴと共に受賞(トヨタとしては初の3連覇となった)。 1999年8月、1300ccの(2NZ-FE型)4WDモデルが追加される。 1999年10月、インターネット限定で「ユーロスポーツエディション」を発売。欧州仕様の「ヤリス」のサスペンションを流用し、日本仕様には省かれていたスタビライザーを装備。 2000年5月、外装色ペールローズメタリックオパールが、第2回 オートカラーアウォード2000、グランプリ&オートデザイナーズ賞を受賞。 2000年10月、1500cc 4気筒DOHC16バルブ1NZ-FE型(110ps)を搭載したスポーツグレード、「RS」が発売される。なお、2NZ-FE型1300cc4気筒DOHC16バルブ(87ps)の「RS」も存在する。 2001年3月 マイナーチェンジ。 2003年8月20日、フェイスリフトを含む初めての大きなマイナーチェンジを実施。 2004年2月3日、アイドルストップ機構付の「ヴィッツ U "インテリジェントパッケージ"」が省エネ大賞受賞。エンジンは1300cc4気筒DOHC16バルブの2SZ-FE型。トランスミッションはCVT。 2004年5月 特別仕様車NEO EDITION追加。 ちなみに発売当初トヨタは、万が一売れなかったことを考えて従来車種のスターレットもしばらくの間併売していた。
ヴィッツ情報
2代目(2005年-)KSP90/SCP90系
トヨタ・ヴィッツ(2代目) ヴィッツの中古車査定
2005年2月1日、2代目ヴィッツが発売。キャッチフレーズは、「水と空気とヴィッツ」、「本日の人生に、ヴィッツ」である。
欧州では2代目ヤリスとして発売されたが、今回のモデルからは米国でも販売されている(3ドア)。
プラットフォームを刷新し、ボディサイズが一回り大きくなったほか、衝突安全性が大きく強化され、衝突試験速度を従来の50km/hから衝突時のエネルギーがおよそ2割増える55km/hに引き上げている。トヨタ自動車では今後他の乗用車でも同様の衝突安全基準を採用するとしている。エンブレムには"N"をかたどった物を採用。以降ネッツ店で専売となる車種にも採用されている。また、日本向け仕様では今回から3ドアモデルが存在しない[1]。日本以外仕様には引き続き3ドアが設定される。
エンジンはダイハツ製の1KR-FE型1000cc直列3気筒DOHC12バルブエンジン、2SZ-FE型直列4気筒1300ccDOHC16バルブエンジン、4WD用の2NZ-FE型直列4気筒1300ccDOHC16バルブエンジン、1NZ-FE型直列4気筒1500ccローラー・ロッカーアーム式DOHC16バルブエンジンとなり、トランスミッションはトルクコンバータ付CVTを基本にスポーティグレードの「RS」には5速MTも用意、四輪駆動車は従来形のトルコン付遊星歯車ギアの4速ATのみとなる。
一部グレードには「スマートエントリー&スタートシステム」を用意。これはスマートキーを携帯することにより、ドアハンドルやスイッチで施錠・開錠ができるスマートエントリーと、プッシュボタン式エンジンスイッチのスマートスタートをサポートする。
メーター類はアナログ仕様のみとなっている。ヤリスにはデジタルメーター仕様もある。前期型には電波時計が装着されていた。
RSはFF1.5Lとなり、ディスチャージヘッドランプが標準装備された。但し、欧州保安基準の規制[2]で、欧州仕様のヤリスにはハロゲンヘッドランプのみの設定。
東京オートサロン2007でターボ仕様が発表された。
新車のヴィッツ
2005年4月、F/B "Intelligent Package" 発売。
旧モデルにもある、自動でアイドルストップを行うシステムを搭載。ベース車にエアスパッツを装着することにより空気抵抗を低減させている他、エンジン停止時の空調のためにオートエアコンを搭載している。なおエンジン再始動時には通常の鉛バッテリーではなく、搭載しているリチウムイオンバッテリーを使用するため、オーディオ等の電装類も通常通り使用可能である。
2005年8月23日、特別仕様車 F"クリームコレクション"発売。
F1.0 2WD車及びF1.3 4WD車をベースに、特別仕様として外装色に旧モデルで人気の高かったピンク系色(ローズメタリックオパール)をラインナップし、内装色をベージュ系色(グレージュ)とした他、スマートエントリー&スタートシステムの標準装備、オーディオレス化を行い、価格はベース車と同じとした。当初の予想より女性ユーザの比率が低かったため、人気のカラー追加となった(旧モデルでの近似カラー名は「ペールローズメタリックオパール」)。
2005年12月19日、部分改修及び新グレードI'llを追加。
I'll(アイル)
欧州仕様と同じ外観に、専用本皮シート、専用外装色(ダークレッドマイカ、グレイッシュブルーマイカメタリック)、内装の加飾、フロントフォグランプ装備、専用フロントグリル、Bluetoothハンズフリー対応オーディオをメーカーオプションで用意、等。
部分改修
ディスチャージヘッドランプがRS以外のグレードでもメーカーオプションで装備可能に、ヘッドライトのマニュアルレベライザー(ディスチャージヘッドランプ搭載車はオートレベリング機能)が追加、1.5Xグレードの標準装備の充実化、等。
外装色の廃止及び追加。外装色のグリーンマイカメタリック[3]及びペールオレンジマイカメタリックが廃色となり、ライトグリーンメタリック、ダークブルーマイカメタリック、ブルーマイカメタリック(RS専用色)及び、F"クリームコレクション"の特別仕様色であったローズメタリックオパールが追加された。また内装色にグレージュが追加された(ただしグレードや外装色により内装色は固定)。サウンドライブラリ内蔵のHDDナビをメーカーオプション化。
2006年6月5日、特別仕様車F"Advanced Edition"を発売。
ディスチャージヘッドランプ、カーテンシールド及びサイドエアバッグを標準装備とし、安全運転・乗員保護に配慮した。
2007年1月、外装色の廃止、追加。
ダークグレーマイカメタリック(RS専用色)とダークグリーンマイカメタリック(I'll専用色)が追加、レディッシュパープルマイカメタリックが廃止、RS専用色だったブルーマイカメタリックが他グレードで選択可能となった。
2007年8月27日、マイナーチェンジ。
1.5LのXグレードを廃止、Uグレードを1Lと1.5Lにも設定。
I'llを1.5Lにも設定し(1Lは廃止)、装備を充実化。
I'll標準装備であった足元照明は廃止。
RS以外のグレードにおけるフロント・リア部分の意匠の変更。外装色の廃止及び追加。一部内装色の変更。
全グレードでカーテンシールド及びサイドエアバッグを標準装備とした。なお、2007年7月の2代目ist以降、マイナーチェンジ、フルモデルチェンジ、および新型車として発売される全てのトヨタ車は全グレードでカーテンシールド及びサイドエアバッグが標準装備となる予定。
ターンランプをボディ側面からドアミラーに移した。一部グレードを除き、制動灯がLEDよりバルブへ変更。オーディオレスを標準仕様とし、メーカーオプションオーディオでは携帯音楽プレーヤーなどを接続できる外部入力端子を設けた。メーカーオプションナビは、HDDナビのみとなる。電波時計は廃止され通常のデジタル時計へ変更。
RSを1.3Lにも設定。RS1.5LのCVTモデルでは7速シフトモードおよびパドルシフト機構を採用。
U、I'llで運転席シートヒーター機構を採用。
ハイエース(HIACE)はトヨタ自動車で生産されているキャブオーバー形状の車体を持つ自動車。ワゴン、ライトバン、マイクロバス(コミューター)がある。初代モデルは1967年に登場した。かつては標準ボディやトラックもラインナップされていたが、現在は消滅している。日産・キャラバンが最大のライバル。 他にも、タクシーや救急車、寝台車などとしても利用されている。 個人ユーザーでは趣味の道具:競技用オートバイ(ロードレーサー・モトクロッサー)やラジコン飛行機などを輸送するトランスポーター(通称:トランポ)としてよく使われているほか、バニングやキャンピングカーのベース車としても重宝されている。
先代モデルは1989年に登場したが、何度もマイナーチェンジを繰り返した。ボディはワゴン標準、ワゴンロング、ワゴンロングミドルルーフ、グランドキャビンと呼ばれるワゴンスーパーロングハイルーフ、バン標準、バンロング、バンロングハイルーフ、バンスーパーロングハイルーフ、15人乗りのマイクロバスであるコミューターと多岐に渡る。同社で販売されているトヨタ・エスティマが斬新的なイメージで登場したが、こちらは設計自体が古く、フロアシフトだった為、ウォークスルーもできなかった。 ハイエースの中古車
エンジンは発売当初はワゴンにガソリン2000の1RZ-Eと2400の2RZ-E、ディーゼル2400の2L 2400ターボの2L-TE、2800の3Lがあり、バンにはガソリン2000とディーゼル2400であった。その後、ワゴンは2400ccターボディーゼルが3000ターボディーゼルの1KZ-TEに、バンの2400ディーゼルは2800を経て3000の5Lとなった。その後、バンには2400ガソリンが追加されている。先代モデルのバン最終型のガソリン2000はエンジンが1TR-FE型VVT-i付きとなった。
駆動方式はFRを基本に初期はパートタイム4WD、中期(3000ターボディーゼル設定以降)はフルタイム4WD。グレードはワゴンはDX カスタム スーパーカスタム ハイエーススーパーカスタムリミテッドを基本としバンはCD DX GL スーパーGLとなるが特別仕様車や年度によって相違がある。また、カタログに掲載されないグレードもあり注意が必要。また、バンは商用車として最も人気の高い車種であり、姉妹車としてレジアスエース(REGIUS ACE)の車名でも販売されているが、ハイエースとの相違点は取り扱い販売店系列の違いとワゴンの設定の有無だけにとどまっている。 エンジンはハイエース史上初の全車4気筒DOHC化で、ガソリン2000ccの1TR-FE、2700ccの2TR-FE。ディーゼルは2500ccコモンレール式DOHCインタークーラーターボの2KD-FTVとなっている。ワゴンのディーゼルは規制の為ドロップしているがバンは規制をクリアしている。駆動方式は先代最終型と同じFRとフルタイム4WDである。 グレードはワゴンDX グランドキャビン バンDX スーパーGL コミューターDX コミューターGLが基本であるが特別架装車もすでに存在する。また、バンシリーズには両側スライドドアを採用したモデルがあり、ワゴン&コミューターは従来の助手席側のみのスライドドアである。また、タイにはワゴンの豪華仕様のヴェンチュリーが存在する。グランドキャビンをベースにアルミホイール、メッキ装備、革張りシートを装備する。2-2-3-4の11人乗りである。そのため10人乗りのグランドキャビンは3ナンバー登録だが、ヴェンチュリーは日本の規格では2ナンバー(乗合自動車、大型免許が必要)となってしまう。
ハイエース関連情報